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【盗作の次は】田口ランディ【児童虐待ネタでオフザケ】

1 :(´・ω・`)ヒドスギル…:04/03/23 12:10 ID:P+vz3sTW
盗作で代表作があいついで絶版になった作家の田口ランディ(本名田口けいこ、推定45歳)が
朝日新聞の文芸誌『小説トリッパー』に懲りずに小説「この夕暮れに、呼びあうもの」の
連載を始めたけど、これが児童虐待殺人をネタにして面白おかしく書き散らした虐待小説
でひどい内容。この人、昔からヒロシマとかオウムとか重い話題をネタにして偽善的な
オチャラケを書き散らしてきたけど、今回はちょっと許せません。保育関係者から早くも
憤りの声が上がっています。

★児童虐待オチャラカシ小説の概略などは >>2-10 あたりを参照。
★常習盗作についての資料倉庫:http://oliinkai.hypermart.net/randay.shtml
      (これまでのランディの犯罪と破廉恥言動の膨大な記録倉庫です)
●書籍板・盗作監視スレッド:http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1077980245/l50
●文学板・盗作監視スレッド:http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1079531923/l50

2 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:11 ID:P+vz3sTW
●「この夕暮れに、呼びあうもの」のあらすじ【前半】
----------------------------------------------------------------

就職浪人をしていて、たまたま飲み屋で知り合った鍵屋の社長にアルバイトに誘われ、
ピッキングの技術を学んだ主人公は、その技術で他人の住居に侵入し、その部屋で住む
住人達の生活感を感じることを趣味にしていたのだが、ある日入った家で、虐待されている
女の子を見つけてしまう。

自らも幼いときに実母が家を出ていってしまってから一時的に、父親から虐待を受けていた事が
あった主人公は、少女の存在を無視しようとしたがそれが出来ずに、幼女の保護者の留守を
狙って、幼女の様子を見に行き、食事や怪我の治療、排出物の処理を行うようになるが、
空き巣の噂が立ち始め、その噂を聞いた主人公の雇い主が苦悩していると言うことを飲み屋のママさん
から聞いて、主人公は飲み屋のママさんに事実を話し、ママさんの説得で虐待の事実を警察に
通報し、これからは不法侵入はしないと誓った上で、自らも鍵屋を辞める。

新たな就職先を探す中で、別の鍵屋の面接を受け、経験者という事で内定寸前までいったが、
以前の勤め先に連絡を取ったときに「彼は鍵屋に向いていない」と言われ、その話しもなくなる。
自暴自棄になったところで、虐待されていた少女の事が気になり、主人公は少女いる部屋に向かう。
しかしそこで主人公が見たものは…


3 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:12 ID:P+vz3sTW
●「この夕暮れに、呼びあうもの」のあらすじ【後半】
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死んだようにぐったりしている子どもを主人公が発見。

親の方は主人公を発見して騒ぎ、応戦しようとする主人公を、当の子どもが
主人公の袖を引き、(親のことを)殴らないでーとか言って止める。

ひるんだ主人公の頭を親は殴り、頭がい骨陥没の主人公は記憶喪失に。

警察の取り調べには、僕がどうして子どもの世話をしたりしてたんでしょ?と
尋ねるが、警察は、それはこっちが聞きたいといった態度。

主人公を止めたはずの子どもは、実はその時すでに死んでいたという話。

主人公が匿名で虐待を通報していたことは判明したが、その後警察が何をどう
怠けていて子どもが死に至ったかなどの事情は、たしか説明されずに終わり。

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4 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:12 ID:P+vz3sTW
●「この夕暮れに、呼びあうもの」の第一印象(書籍板で拾った声)
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264 :無名草子さん :04/03/21 17:48

アメリカか何処かで、泥棒に入った男が、その家の住人が実の子に性的虐待をしている証拠を見つけ、
悩んだあげくに警察に通報して、性的虐待していた奴が逮捕されたと言う事件のスレが、
以前にニュー速に立っていたのを思い出した。
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266 :無名草子さん :04/03/21 20:22

児童虐待の発見と通報、というのはネタとしては
まことにタイムリーで、それゆえ他人の不幸をネタにするという
ランディの常習的な行動パターンを考え合わせると、
ヘドが出るほど“あざとい”のだが、実際問題として、
これは短編でさらりと書いたりお気楽な価値観を押しつけてハイおしまい、という
題材ではないだろう。現実に家庭内の虐待にどう対処するか、日々、頭を抱えている
行政関係者がたくさんいるわけだから。
無責任なことを書いているなら、これはちょっとした社会問題になるかも知れないな。
矢坂編集者も当然そこまでのことを考えたうえで書かせているんでしょうが……。
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5 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:13 ID:P+vz3sTW
●「この夕暮れに、呼びあうもの」の虐待ネタもてあそびに怒りの反響(書籍板で拾った声)
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69 :無名草子さん :04/03/21 23:55

当方保育従事者として、虐待及びそれを軽々しく飯のタネにする媒体には、怒りを通り越して呆れます。
一方で本読みでもありますので、小説には多少の娯楽性は必要だという事は、理解しているつもりです。
が、この作家となると話は違って来ます。これまでもひきこもり等、恐らく「話題性」のみで、
きちんと根元を見つめたり、自分なりに問題を考察・検証もしないまま書かれた書物にも
深い憤りを感じていましたが、今回も期待を裏切らない腹立たしさでした。
きちんと治療を受けた以後なら、加害者である親への気持ちが変わる余地もあるかも知れませんが、
自身が死んでしまう程の虐待を受けた子供が、簡単に親をかばえる心境になれるでしょうか?
その辺りの背景を描く力がないから、「幻(?)」という形で子供の主張を誤魔化し、
都合の良い幼稚な辻褄合わせに終わっているような気がします。いかに作品に、登場人物に愛のない事か。
この作家の子供は関係ありませんが、正直な所、どのような子育てをしているのか知りたくなります。
この作家が何を教え、また子供から何を学んでいるのか…。
それを少しでも感じられる、幅の広い作品が読める日は、永遠に来ないのでしょうか?
長文申し訳ございませんでした。
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270 :無名草子さん :04/03/22 00:18
>>269
>これまでもひきこもり等、恐らく「話題性」のみで、きちんと根元を見つめたり、
>自分なりに問題を考察・検証もしないまま書かれた書物にも深い憤りを感じていましたが
同感です。
私も盗作も問題だけれど、真摯に考えなければいけない問題を
儲けのために利用しているに過ぎない、その姿勢にも憤りを感じています。
版元も同罪だと思います。

6 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:14 ID:P+vz3sTW
●「この夕暮れに、呼びあうもの」の虐待ネタもてあそびに怒りの反響(つづき)
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271 :無名草子さん :04/03/22 08:41
>>269
少し前に話題になった晶文社サイトのエッセイ最終回で
「保育園出身の子供達は小学校で浮いている」的な流れで
語られていたのも個人的には非常に違和感がありました。
生命倫理を語るはずのエッセイなのに、データを挙げるでもなく
ごく一部を見て思いつきの自分語りでは何の説得力もありませんよね。
----------------------------------------------------------------
273 :無名草子さん :04/03/22 19:37
>>271
ここだね。

>保育園は教育しないからね。保育するだけ。生活習慣を叩き込んだら、
>後は遊んでいるだけ。毎日毎日、お絵描きしたり、ゲームしたり、歌ったり、
>踊ったりしながら遊んでいるだけ。

保育士が激怒しそうな「決め付け」。
その後に延々と続く、「どっちなんだい」っていう駄文。
もう、本当に狂ってるって感じだね。
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7 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:14 ID:P+vz3sTW
●ランディさんの歪んだ子供観や育児観にあらためて注目が……
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275 :無名草子さん :04/03/23 00:47

ランディ先生によると、幼稚園で行なわれていることは調教、保育園は飼育。
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991102.html

>でも、この「飼育」し「調教」し「闘う」というのは、人間の本能だとも
>思う。

>人間は長い歴史の中で、動物を飼育し調教してきた。
>そしてもっと以前には、敵と闘い、食べ物を獲得してきた。

>2歳の娘にも、すでに「生物」を家畜化して「調教」し「戦わせる」ことへ
>の快感があるのだろうか。
>対象が倒錯すれば、人間を家畜科して調教し戦わせることも快感である。
>そのような遊びも現実に存在する。

>考えてみると保育園は「飼育」だけど、幼稚園では「調教」している。
>そんで受験で「戦わせる」
>教育ってのは理性で本能を押さえる試みだけど、教育機関と本能は紙一重
>だなあ。

娘さんがポケモンにハマっているというだけで、ここまで電波受信しなくても
いいんじゃないかなとは思います。
----------------------------------------------------------------

8 :名無しの心子知らず:04/03/23 12:46 ID:uww5Qxlu
粘着だな〜お前ら
だったら別に読まなきゃいいじゃん
でなきゃ自分で「児童虐待」を題材にした素晴らしい小説書いて発表するとかさ
何の役にも立たないネタを一生懸命書き込んで
正直ウザい
ミシンのネタとかおけいこのネタとかお弁当のネタのほうが役に立つ
つーかそんなに田口ランディとか誰も気になんないよ
読んだことないし

9 ::04/03/23 16:35 ID:v85mrkJ3
一番乗りしたのが、盗作監視スレをまめに巡回して荒らし回っている
粘着荒らしとは……苦笑してしまいますね。

読んだことない、と言ってるくせに、
あちこちのスレを荒らすときと同じ文体、ボキャブラリというのは
芝居がドへたですね。

ところでランディさんは公立保育園の入園資格を詐取したでしょ。
そのノウハウでも小説に書いたらどうです?(苦笑

10 :名無しの心子知らず:04/03/23 16:46 ID:P0sGlxK3
「この夕暮れ〜」で実の子ども(女の子)を虐待死させてしまう母親が、
「ズボンベルトの上に脇腹肉のハミ出た中年女」なんですわ。

>●2001年6月、カンボジアにネタあさりに行っていた時のランディさん。
>(オカルト業界でちょっと有名な「和尚」というタレントさんと一緒に撮影。)
http://www.peace2001.org/mine/cam_report/200106cam_pics/osyo_n_randy.jpg

ここまで自分とかぶるキャラ設定にしてしまうところに、ランディ先生の
凄みを感じて、暗い気持ちになります。小さな子ども(四歳らしい)の
母親という設定なのに、わざわざ中年女にしなくても……。

11 :名無しの心子知らず:04/03/24 01:53 ID:ASpmu6EV
>>8
(・∀・)ニヤニヤ

12 :名無しの心子知らず:04/03/24 08:28 ID:lgln6Auo
>>9
ランディは作家としてプロデビューしたときに、会社勤めの夫(デザイナー)を
退職させて子守り専用の「主夫」にしたって書いていたよね。
なのに共働きが入園の要件になっていた湯河原の公立保育園に子供を入れたんだよね。
便利な「主夫」だよね。カメレオンみたいで。w

13 :名無しの心子知らず:04/03/24 08:34 ID:tBO2Vf2D
>>10
幼児虐待女の描写としては、他にも、「年に不釣り合いな茶髪に染めた髪」
(クドい表現ですが原文ママ)、「でっぷりと脂肪がついた腰回り」など、
作者モデル説を念頭に置くと、シャレにならない表現が……。

それはともかく、最初に立ち読みしたときから引っ掛かっているのは、
虐待された子どもの描写は、ランディがボランティアで通っていた先の
小児麻痺の女性について書いた文章のそれと似通っていること。
取材や調査が苦手なランディではあるし、右から左へセルフコピペで
済ませたんじゃないかという疑いが……。

14 :名無しの心子知らず:04/03/24 09:29 ID:8jQ97nYw
>>8
書籍・文学版のみならず、あちこちに飛び火して、大忙しですね。
お疲れさまです。
(・∀・)ニヤニヤ


15 :名無しの心子知らず:04/03/24 14:03 ID:vJSfurjq
読んでみたい。

16 :名無しの心子知らず:04/03/24 15:02 ID:Rd+0qICe
園児を裸にして大木に縛りつけたい。まずは顔から責める。
目にカッターナイフを刺してそのまま引き下ろす。もう片方の目にはちんこを突っ込む。
声にならない叫びを聞きたい。お母さんと叫んでるところを喉を裂く。ゴゴゴゴェと空気が漏れて声が出ない。その喉の裂け目にちんこ挿れたい。
まだぺったり乳首を噛みちぎりたい。つるつる割れ目にナイフを刺してそのままお腹まで切り上げたい。
お腹から出た腸をそのまま園児の首に巻いてあげよう。次に臓器を順番に取り出していきたい。どのくらいで絶命するのかな。

17 :名無しの心子知らず:04/03/24 17:14 ID:3IKo6gMI
>>16
ランディさん御本人の降臨ですか?w
たしかランディって、池田小の学童殺人事件があったときに、殺人鬼の宅間を
擁護していたよね。 あれも目立ちたがり屋の商売だったのかな?

18 :名無しの心子知らず:04/03/24 18:58 ID:negdWMtt
>>16
綾辻行人の「殺人鬼」の劣化コピー?

19 :名無しの心子知らず:04/03/25 12:19 ID:ySCI0BRy
ランディは盗作騒ぎだけで充分筆を折る資格アリだと思うが、
この本の要約だけ読むと別に非難することもない普通の小説に思える。

20 :名無しの心子知らず:04/03/25 22:47 ID:n1QElEm/
>>19
確かに、一見そう思わない事もないんだけど…。この人の場合、これまで書いて来た
社会問題を取り入れたエッセイや小説がとても読めた物じゃなくて、
且つ結局は人を嘲笑い、さげすんでいるとしか感じられない駄文だった為、
ここへ来て受け手の怒りが爆発したって感じなのかも。
この作品だけでなく、全てに対して「ええ加減にせえよ」って事なんだと思う。

21 :名無しの心子知らず:04/03/26 00:33 ID:kXdWT2vm
>>17
宅間擁護文章キボン。

22 :名無しの心子知らず:04/03/26 07:01 ID:pZBqyhwG
信じがたい話だがこの手のランディスレは全て一人の人間による自作自演
こんなのがたくさんいるわけない。

23 :名無しの心子知らず:04/03/26 11:14 ID:bGrJTsY4
>>22
妄想厨ハッケン!! オカルト板かメンヘル板に逝ってください。
ランディは多くの人を裏切ったり苦しめてるから、非難する人は多いよ。
熱烈なファンに面と向かって呪いの言葉を吐いたり、文藝春秋の編集者にむかって
「ネタもってこないと書いてやんないよ」と言い放って編集者が呆然としたくらいだから。


24 :名無しの心子知らず:04/03/27 00:18 ID:tWRC1dxf
まぁこれから内容を見ればわかるのだが。
執拗に細かいところまで追跡して誹謗する様子は尋常じゃない。
そんなの書いていながらたくさんいるとか平気でお書きになる方です。

25 :名無しの心子知らず:04/03/27 00:36 ID:I6DAT8nJ

随分前にこの人の旅行記を読んだけど
旅行記なんて言えない内容だった。どこかの宗教の本の詩を
多く引用して、何の内容の本?と思ったほど。

結局旅行については、現地のツアー体験とか誰でもできるような
事を普通にやってきた事が書いてあり、すごーーーく浅い旅行知識
満載の本。こんな本書く人もどうかと思うけど
こんな本出版する会社もいるのかと驚いた。



26 :名無しの心子知らず:04/03/27 07:22 ID:NAqNu1HE
まあ確かに露骨に宗教チックなものは引くけど、
読んでいて普通に面白い本もあるけどな。


27 :文学板から転載(1):04/03/28 19:49 ID:7piAJlZB
761 :吾輩は名無しである :04/03/28 10:23
「知能の低いクズ」と言えば、トリッパー掲載の「この夕暮れ〜」の主人公。
設定では一応大卒で、中の下の大学に奇跡的に受かったとのことだけど、
いっそ知恵遅れという設定にした方がストーリーとの相性が良かったかと。

「ロックス青木」(w の社長に解鍵の方法を教わったら、他人の家に忍び込む
のを趣味にしちゃうという短絡ぶりもバカだけど、そこで虐待されて死にかけ
の子どもを見つけても、関係ないやと忘れようとするあたりがバカでクズ。
下手に通報したら自分の不法侵入もバレるかも、と躊躇したわけですらないの
ですわ。最後の方で飲み屋のママに言われるまで、通報という考え自体、まるで
思いつかなかったという……。

そのくせ突発的に電波受信して、子どものオムツを取り替えたり、ミルクを飲ま
せてあげたり、やけに行動的になったりします。行動的になり過ぎて、不法侵入
した家から店への往復の際に、マンションの他の住人にすれ違っても、あまり
気にしないでずんずん進みます。(それでいて、この主人公の自己イメージは、
神経質で小心者だったんだという衝撃の事実がラスト近くになって明かされます。
……読んでいて倒れそうになりました)。

また、子どもには歯が生えていないという設定なのですが、前回の訪問時に
それを知ったはずなのに、次に忍び込んだときも、あれっ、歯が生えていない
と驚いたりもしています。ここら辺の、記憶に難アリという様子は、作者である
田口ランディ先生自身を彷佛とさせます。

28 :文学板から転載(2):04/03/28 19:52 ID:7piAJlZB
763 :吾輩は名無しである :04/03/28 10:40
(>>761続き)
で、「この夕暮れ〜」では、虐待されていた子どもは親に殺されるのだけど、
死体を発見した主人公は、虐待親に殴られて頭がい骨骨折します。

意識不明になって見た夢の中で、殺された子どもは、「あたしは、四歳だよ」
などとちゃんと口もきけるようになっていて、主人公と子どもは公園で仲良く
遊びます。そのうち、お家に帰りましょうというアナウンスとアヴェ・マリア
の音楽が流れ、子どもは空を飛んでマリア様のもとに行き、主人公は、小さい頃
自分を捨てて出て行った母に手を引かれて帰ります。

まあ、この夢自体、頭を殴られて記憶喪失になった主人公は忘れてしまうのです
が、彼女とかには性格が変わったみたいと言われ、母に捨てられたトラウマも
直ったようで、彼女と結婚して幸せに暮らせるようになりましたというオチです。

……子どもの死については、虐待していた当の親、通報があったのに結局死なせて
しまった警察の次くらいに、責任があるだろうと思われる主人公なのですが。
死んだ子どもに幸せにしてもらうどころか、祟りのターゲットになってもおかしく
ないくらいだと思います。

動物にエサを与えるみたいに、気まぐれに食事を運ぶだけでこれはないと思います。
主人公が知恵遅れだったら、仕方ないなと思えるし、普通にイイ話となったかも
しれないのですが。

29 :文学板から転載(3):04/03/28 19:55 ID:7piAJlZB
773 :吾輩は名無しである :04/03/28 19:35
文學界に連載しているドリームタイムの方も、トリッパーの「この夕暮れ〜」
ほどではないのですが、ちょっとイヤな話でした。
「生け贄」という題なんですが、そりゃ子どもの命がかかっているかも
しれないと思えば、何十年か前にアフリカかどこかの怪しげな占い師に
予言された通り、生贄を捧げようかと思ってしまっても仕方ないかなと
思います。20年も可愛がってきたとは言え、所詮は亀なんだし。
子どもが難病にかかっていたならともかく、インフルエンザで熱を出して
いるだで生贄騒ぎというのが、なんかよくわかりませんでしたが。
患者は小さな子どもだから、インフルエンザといっても油断はできない病状
とも考えられますが、それならそれで、のんびりとランディに電話して
亀どうしよう?と相談したり、ランディといっしょに亀の前で、こいつを
殺すべきかどうするか悩んだりしている暇はないのが普通と思います。

結局、ランディを呼び出したお父さんは亀を殺せなかったんですけど、
翌朝起きたら亀は自然死、子どもは熱が下がって元気になったというオチ。
亀を虐待された子ども、子どもを就職浪人の主人公にしたら、トリッパーの
「この夕暮れ〜」と同じですね。「この夕暮れ〜」での虐待されたあげく
死んだ子どもは、主人公(またこれがランディの分身っぽいけど)を
生かすための生贄のつもりなのかもしれません。

30 :学板から転載(4):04/03/28 19:58 ID:7piAJlZB
774 :吾輩は名無しである :04/03/28 19:43
×いるだで生贄騒ぎ
○いるだけで生贄騒ぎ

ランディ先生みたいな脱字をしてしまいました。すみません。

ちなみに、ドリームタイムの場合は、語り手の主人公を常に「ランディ」さん
にすることに固執しているせいで破綻しているのかな、と思います。
どうせ、これはもしかしたら実話?と読者に思わせるような話じゃないのだから
(さらに、思わせるのに成功したからといって何がどうなるという話でもない)
「ランディ」を無理に話に参加させることはなかったと思います。
お父さんはせいぜい最初に「ランディ」に電話して相談するくらいで、後は一人
でじたばた亀を前に悩み、子どもの熱が下がってしばらくしてから後日談として
報告ってことにすれば、まだありそうな話と思えたかと。

31 :名無しの心子知らず:04/03/28 21:54 ID:HUYZ4U2x
>>5
>>自身が死んでしまう程の虐待を受けた子供が、簡単に親をかばえる心境になれるでしょうか?

ってあるけど、それでも子供は親しか頼るものがないんだし、そうなることもあるんじゃないの?
唯一頼るものから虐待され、それでも頼らざるを得ないってのを表現したかったんじゃないの?

32 :名無しの心子知らず:04/03/28 22:21 ID:/1sI3b8U
>>31
既に死亡している子どもが霊になってかばうのだから、頼るものがどうこうと
いうより、それでも子どもは親が好きだから――ということになるでしょうか。
まあ、実際に最後まで親をかばう子どものケースは聞いたことがありますが、
ランディ先生の作品のちょっと恐いところは、徹頭徹尾子どもに天使の役を
押し付けて、犠牲(生贄)にしてオシマイにするあたり。
どうして救えなかったか?何とかできたのではないか?と苦悩する大人が
作中にはいっさい登場しないのですよ。
頭が足りなく(設定では普通の知能ですが)、かつ、性根も腐っている主人公の
心をちょっと救うためだけに、作者であるランディにあっさり殺され、使い捨て
にされる子どもが、フィクションの登場人物に過ぎないとは言え、哀れでなりま
せん。

33 :名無しの心子知らず:04/03/29 09:10 ID:R9doZ5bL
そういえば田口ランディって、娘が2歳くらいのときに
「おまえはアトピーになるぞ」とか呪いの言葉を浴びせて
暗示を与えていたようなことをメルマガに書いてなかったっけ?

34 :名無しの心子知らず:04/03/29 20:43 ID:A/3cFhpd
>>22
(・∀・)ニヤニヤ

35 :文学板のランディ観測所から:04/03/30 19:46 ID:s3OhONFi
文学板は粘着荒らしの久々の“原爆荒らし”で
わずか2週間で前スレが消耗され、新スレに移行しました。

ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart27
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1080642140/l50

ランディ御本人が来てる模様……。
「ランディがどうすれば気がすむのか教えてくれる? 」というカキコの
実態は如何? 連続荒らしも自分がやったことを白状しているような
ものなのに。 ……激情発作でそういう判断すらできなくなってるようです。

36 :名無しの心子知らず:04/03/30 21:18 ID:fuYVRgSP
この人、NHKの「すくすく子育て」のテキストに、子育てエッセイ連載してたよね。
もう終了しちゃったみたいだけど。
「子どものかかりつけ医は、小児科じゃなくて耳鼻科がいい。すいているから」とか
書いていた記憶がある。
独りよがり的な文章な感じがして、読んでいてあまり面白くはなかったのだけど。

37 :名無しの心子知らず:04/03/31 14:59 ID:BonpJ1jd
>>25
>随分前にこの人の旅行記を読んだけど
>旅行記なんて言えない内容だった。どこかの宗教の本の詩を
>多く引用して、何の内容の本?と思ったほど。

「祈り」とかすぐ出てきて胡散臭いと思ってましたがどの宗教でしょうかね?
マルチにはまった人の文章にも似てる気がする。
「五感を研ぎすまして聞け」とかさ。
NHK「すくすく〜」のエッセイで「子供の薬を親も飲むと良い」には引いたよ。


38 :名無しの心子知らず:04/03/31 21:11 ID:H7/e7JTP
http://www.randy.jp/goreturn.html
> それで、酒飲んで爆発してキレてばかりいる父親と自分のことなんか、
>しゃべってしまったんだけどね……。
(中略)
> 私は、べてるの家の人たちのように発病してるわけでもない。
>どち らかという発病しちゃった人を抱えている「家族」の一人なんだよね。
(中略)
>「ランディさんのお父さん、アル中なんて最低ですよ、そういう人はかまっちゃ
>いけません。ほっておくのが一番いいんです、ほったらかして おいていいんです」
> って言うの。いきなり。
>「そうですか?」
>「そうですよ、大丈夫です、絶対にそういう人、死にませんから」
>「そうかあ」
>私ね、かなり重度の統合失調症の下川さんに、そう断言されて、すごく
>ほっとしたっていうか、うれしかったですよ。

このあたりのこと、サントリーの宣伝誌でだらだらと書いたらいいのにね。

39 :名無しの心子知らず:04/03/31 21:19 ID:5hn2d23D
「1001ストッパーが壊れた!?」
理系全般のスレで1001ストッパーが故障し、レス数が1400を超えた現在も
書き込みが続けられている。

1001 名前: 1001 投稿日: Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

1006 名前: Nanashi_et_al. 投稿日: 04/03/31 14:42 ID:Z0CeMHS7
何これ 

1014 名前: Nanashi_et_al. 投稿日: 04/03/31 14:50 ID:AxlwdY4A
お〜い、まだ書けるぞ?


書き込みは1400レスを過ぎた今も続けられている。
↓のスレに直行し、2ちゃんねるの歴史に名を残そう!
http://science.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1058032203/l50

40 :名無しの心子知らず:04/04/01 01:17 ID:rEVXaWaE
>>36-37
すくすくの連載については、既婚女性板の過去ログが詳しいです。
http://oliinkai.hypermart.net/1034848390.html

赤ん坊のアトピーを放置し続け、その言い訳が、ランディ本人のアトピーへの
偏見と、お母さんが倒れて入院してイライラしていたことというのに呆れます。
看護疲れならまだ同情もできますが、4回しかお見舞いに行かずに数カ月放置
していたと、昔のコラムに書いていたこともバレたし……。

すくすくのコラムでの言い訳↓
> 私は母の入院している病院に何日か泊まり込み、それからは
>片道4時間かけて、母の病院に自宅から通う毎日が始まりました。

ところが、昔のメルマガに本人が書いたことによると……。
http://web.archive.org/web/20010810052902/journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=981225randy&vf=1
>病院は茨城にあり、神奈川のはずれに住んでいる私は、数えるほど
>しか病院には通っていなかった。

さらに単行本の『できればムカつかずに生きたい』のP.76
「春の陽をあびて蘇る」では、
> 母は、娘が生まれてから半年後に脳出血でこの世を去った。
> 突然の死だった。
> 死に顔は美しく満足げだった。


41 :名無しの心子知らず:04/04/01 01:21 ID:rEVXaWaE
>>33 の方がおっしゃっているのは、これですね。

496 :可愛い奥様 :02/11/18 21:51 ID:GdRgEi2H
>>495
フォローなしよりはいいかもしれないけど、罵倒と「嘘よ嘘」を
交互にやられたら子どももたまらんだろう、のこれですね。↓
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000047.html
> 3歳児の娘にまで八つ当たりして、「あんたはそんなことしてたら一
>生アトピ−が治らないわよ」などという恐ろしい呪いをかけまくってい
>る。ぎゃあ、なんてことを言ってしまったんだと慌てふためき、「大丈
>夫よ、あせもがなんかあっという間に治っちゃうんだからね。お母さん
>は世界で一番あんたが好きだからね」などと、打ち消して呪いを解きま
>くっている今日この頃なのである。

こういう話も↓

514 :可愛い奥様 :02/11/26 21:42 ID:wDrIiU9E
小説の中とはいえ、ダブルバインドの教育マンセーなことを書いていた
ランディさん。……まさか実行はしていないと思いたいけど。
『7days in BALI』P.123より
>「バリ人の母親は子供にダブルバインドの教育をします。お乳をあげると
>見せかけてあげなかったり……という不条理なことをあえてするんです」
>「なぜですか?」
>「その方が、トランスしやすくなるからです。何かを絶対だと思い込む
>ことはバリ人にとっては都合の悪いことらしいです。解離もまた、ここ
>ではひとつの能力なんです」

515 :可愛い奥様 :02/11/26 22:36 ID:5damqjXr
スクスクを読む限り、もろダブルバインドだと思うけど。


42 :名無しの心子知らず:04/04/04 07:58 ID:1JiwG78Q
子どもを殺された親が出した手記の感想を、
「不快」「不愉快」だとメルマガでわめき散らし、あげくの果てに
本にして出版してしまった田口ランディおよび角川出版というのもいる
わけだが。加害者の方じゃなくて被害者いじめ。しかも理由が、
暗い話を読んでいると自分の子どもの身になにかあったらどうしようと
不安になるからだの、自分の子どもを盾に平気で暴言を吐くのが田口
ランディという人(猿)。

http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000096.html
> この本のタイトルは『話を、聞いてください』だった。でも、私は本当に正直に言
>うと、聞きたくないと思った。このような話を自分に聞かせないでほしい、そう思っ
>て耳を塞ぎたくなったのだ。

> もし聞いてしまったら「もしかして自分の子が……」という不安が必ずよぎる。そ
>のような不安を持ちたくない、という、気持が本能的にわき起こってしまう。そし
>て、不安をもたらすものに「不快」な感情を感じてしまうのだ。

> 手記のなかで、多くの被害当事者の親ごさんたちが「自分たちが被害者なのに、自
>分たちの方が近所から白い目で見られ、辛い仕打ちを受けている」と訴えておられ
>た。

> でも、私にはその構造がわかるような気がした。私は弱い人間だ。だから、自分を
>不安にさせる存在を無意識に遠ざけてしまう。たかだか本で文章を読んだだけなの
>に、もう、自分のなかに、このような現実を知りたくない、という気持が起こり、そ
>れは、あと少しで、その現実をつきつけてくる相手への怒りに変わりそうなのだ。

43 :名無しの心子知らず:04/04/08 23:49 ID:deY4EMCL
これなんかも、娘さんを盾にしているコラムで、角川のほつれ本に堂々の掲載。
悲惨な写真だから、気をつけてくださいという丁寧な注意書きのついている
リンクを自分でクリックしておきながら、「このような写真を私に見させようと
した相手への理不尽な怒り」とホザく恥知らずなコラム。

http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000125.html
>たとえば、この写真、このような写真を私に見させようとした相手への理不尽な怒り。

> もちろんこの怒りはとても微弱な感情なのだけれど、でも私のなかに小さく発火す
>るのだった。まったく理不尽だ。この場合なら、この写真サイトを紹介していた人へ
>の小さな怒りだ。逆恨みもはなはだしく理不尽である。そんなことは自分でもわかっ
>ている。写真を見たのは私なのだ。私が私の意志で好きで見た。

> それなのに、ポッと一瞬の怒りが走るのだ。私は見てしまったし、見てしまった私
>はどこかで傷ついている。傷ついている自分を保護するために、私は怒るのだった。
> 私には子供がいる。その自分の子供と写真の中でケガをしている子供の姿がダブっ
>てしまう。そのとき私は自分の子供が爆撃を受けてケガをしたら……という、ある妄
>想にとらわれる。否応もなくとらわれる。妄想はリアリティをもって迫ってきて、私
>はそのリアリティを受け入れがたい。怖いのだ。ものすごく怖い。子供のことを考え
>ると怖くてたまらない。

> それで、恐怖のために、もうそれ以上、写真の中のイラクの子供たちにシンクロす
>ることを避けてしまう。避けようとする自己防衛の気持ちが働いて、写真に対してい
>われなき嫌悪感を感じてしまうのだ。

44 :名無しの心子知らず:04/04/25 20:03 ID:5wI6wExa
文学板の新スレです。

ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart28
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1082889068/l50

こちらもよろしくお願いします。

45 :名無しの心子知らず:04/05/01 05:54 ID:r+vRkoA7
社会板からです。

523 名前:抑うつ症の男 :04/04/02 23:55
>>522
>パソコン通信時代からの
>ニフティーの文芸小屋で仲間(すでに現役作家として活躍していた)を
>集団で追いつめてノイローゼに追い込んで最終的に自殺に追い込んだ。
これほんとですか? 田口ランディさんについてあまり詳しくないので、初めて聞きました。
詳細を教えて下さい。

525 名前:名無しさんの主張 :04/04/25 20:12
>>523
すでに、書籍板かどこかで回答してもらっているかもだけど、
http://sv3.inacs.jp/bn/?2002030011350116031199.cybazzi
を参照のこと、です。

46 :名無しの心子知らず:04/05/01 15:02 ID:BNXjED2G
留学中で「光の子」(今年はじめに発売されたオール読み物より)を
はじめて読んで、感動して泣いて以降、
好きな作家(一作しか読んだことないけど)だったんだけど
盗作作家だったのか・・・
高村薫と比べると大違いだなー。

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